Asian Vision へようこそ!

~ 新たな「つながり」の構築を目指して ~

私たちの想い


 日本は少子化・超高齢化による人口減少が急速に進み、厳しい財政状況・消費市場の縮小・人手不足による経済の疲弊・介護問題など将来への不安や課題が山積しています。従来のような行政中心の取組だけでは、対応に限界が見られるようになっており、セーフティネットの綻びに対する不安も指摘されています。

 

     このような状況を好転させるには、若者から高齢者(多世代)の全ての人々の間で危機感を認識・共有した上で、互いに支え合い、共に課題を解決していくという共助の精神の基、行政や教育機関・企業・地縁組織・公益活動団体・地域住民が一体となった課題解決への取組みが必要不可欠です。(内閣府「共助社会づくりの推進について」より 抜粋 )

 

 私たちアジアンビジョンは、人口減少に伴う社会課題に対して アセアン親日国との国際交流を課題解の取組の一つとして進めます。地域と地域の "新たなつながり" のかけ橋となり 友好親善・相互理解(課題の共有) を深め「共助社会へのパートナーシップ」国境を越えた"地域間の絆" を築くことがNPO法人設立の目的であり 「私たちの想い」 です。

 

 学生間の国際交流 をスタートとして、地域の関心とコンセンサスを得た中より、アセアン対象国より 「意欲ある若い人材=人財」 の 「地域が一体となった受入の仕組」 を創造します。

  地域に 「新たな風」を吹き込み共生することにより、地域活性へとつなげます。

 

 幅広い年代の賛同がプロジェクトを動かす原動力となります。行政・教育機関・地域団体・企業 そして...

多世代・多文化  多くの方々の賛同ご参加を心よりお待ちしております。

 

未来への活動


国境を越えた「共助社会」構築へ向けて

-  アジアはひとつ ともに生きる  -

対象国: インドネシア・フィリピン・ベトナム

 

【 Asian Vision 地方創生への取組 】

 

➤ 日本と対象国の学生の国際交流を進めます。

 学生間の交流より⇒学校⇒保護者⇒地域と関心を広める中より 相互に理解を深める取組を行ないます。

 ☆グローバル社会における学生の国際感覚と英対話力(話す力)向上を目指し Dr. G Cabrera (東京大学教育学博士)の指揮・指導の基、実践研究よりカリキュラム/テキストを開発いたします。

 

対象国より職業人材の受入を進めます。

 人口減少社会において地域の商工業・介護/保育現場の「若い労働力確保」の道筋を創る活動です。特に日本の社会課題の「2025年介護問題」解決の取組として「地域が一体となった受入れの仕組み創造」の重要性を啓発します。

(技能実習生・家事支援人材・保育士・英語補助講師)

                 

多世代 / 多文化 の「つながり」を築きます。

 ボランティア活動 やチャリティーイベント開催より 多文化・多世代が交流する場を創出し、地域社会において共に暮らす仲間として... 相互理解を深める活動を行ないます。

 

地方創生  私たちが目指す地域社会とは...

 

 -多世代・多文化が ともに暮らすまちづくり-

~ 「共に助け合い」暮らす 共助社会の構築を目指して ~

 

活動地域: 東葛飾地域

流山市  柏市  野田市  松戸市

 

Asian Vision  PRESENTATION



内閣府 地方創生 関連資料


共助社会推進について

~ 新たな「つながり」の構築を目指して ~


地方再生推進法人制度



地域活性化推進室 地域再生制度

~ 地域が主役 ~


地方創生推進交付金について





地方創成会議 関連資料


日本創成会議 第2回提言

「地域開国:グローバル都市創成」



首都圏問題検討分科会 提言

「東京圏高齢化危機回避戦略」




〜 アジアはひとつ ともに生きる 〜